2010年1月5日

驚き

松戸クラブ選手権の組み合わせが発表されていました。自分が白番の時は従来のレパートリー通りに指すつもりなので、過去の対局(があれば)をさらっと並べてみました。準備としてはそれでもうおしまいです。

自分が黒番の時に 1.c4 を指してきそうな相手が2人います。従来はQGDに転移することを期待して 1...e6 と指していましたが、今回から変えます。

今回一番力を入れているのがシシリアンのグランプリ・アタックの黒番です。今日は馬鹿馬鹿しい(?)発見がありました。以下の図で白番です。


r1bqk2r/pp1pnpbp/2n1p1p1/2p2P2/2B1P3/2N2N2/PPPP2PP/R1BQK2R w KQkq - 0 7

7.fxe6 fxe6 がメインラインのようで、まずはそれを調べました。次に、白が 7.fxe6 の代わりに 7.fxg6 としたら、どうなるのか調べていました。すると、7.fxe6 と同じような流れでした。それもそのはず。7.fxg6 に対して 7...fxg6 と取り返すと、7.fxe6 fxe6 とまったく同じ形(以下の図)になります。当たり前なのかもしれませんが、私には衝撃的でした。




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