2009年4月1日

本とCTS

『モーフィー時計の午前零時』の最初の短編を読み終えました。面白かったとは言えない、というのが正直な感想です。さすがにチェスを題材としているので「おや」と思うところは幾つかありました。例えば「隅の方に行って逆立ち」というフレーズ。Chess Training Pocket Book の前書きを読んだことがある人ならピンとくるでしょう。「ブレイヤーズ・ギャンビット定跡」というのは聞いたことがないので調べておこうと思いました。
2つ目の短編を読み始めました。主人公がチェスをしているシーンが出てきますが、それがストーリーの中の重要な要素なのかどうかはまだ分かりません。この短編では「黒のポーンをK4へ移動し」のような“記述式”が使われています。その度に頭の中で「...e5 のことか」と変換していますが、意外に分かるものですね。

Chess Tactics Server の正解率が 92.6% に達し、自己ベストを更新しました。10問中1問どころか2問間違えることも珍しくないので、まだまだ先のことだと思っていました。



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