2009年4月11日

みとじんさんのアドバイス

以下の図は百傑戦での私のゲームの一局面です。白番。


8/8/7p/6p1/4k1P1/4P2P/8/4K3 w - - 0 58

キングサイド(g列、h列)のポーンは硬直状態です。自分(白)のキングを近づけて、h3-h4 とかいろいろ考えましたが、突破はできそうにありませんでした。なので、私はキングサイドの4つのポーンは存在しないものと考え、次のような局面と同じだと仮定しました。


8/8/8/8/4k3/4P3/8/4K3 w - - 0 1

これだと、1.Ke2 Ke5 2.Kd3 Kd5 3.e4+ Ke5 4.Ke3 Ke6 5.Kd4 Kd6 6.e5+ Ke6 7.Ke4 Ke7 8.Kd5 Kd7 9.e6+ Ke7 10.Ke5 Ke8 11.Kd6 Kd8 12.e7+ Ke8 13.Ke6 でドローです。



なので、相手が間違えてくれないと勝ちが無いと勘違いしました。

みとじんさんはこの局面の勝ち方を教えてくれました(ありがとうございます!)。

上記のドロー手順を元の図に当てはめると、こうなります:


黒番ですから、ツークツワンクで h6-h5 と突くしかありません。これとそっくりの形にならなかったとしても、白キングが相手陣地まで入り込んでいるなら、eポーンを捨てて(例えば、プロモーションしてタダで取らせる)その隙に黒ポーンを取りに行くこともできます。

1手1手読まなくても、上記のドロー手順さえ知っていれば十分だったんですね ...

2009年4月10日

面白い?面白くない?

自社製品の良さばかりをアピールする宣伝が多い中、消費者に質問を投げかけるような「おいしい?おいしくない?」というキャッチコピーは新鮮でした。私は野菜100%のジュースをよく飲みますが、これは明らかに他の野菜ジュースとは違います。味は薄めですが、気に入りました。

『モーフィー時計の午前零時』は他のブログ(Ma vie quotidienne(2009年03月06日)、戎棋夷説(2009年03月15日~2009年03月22日))では高く評価されていましたが、私にはそれほど面白くありませんでした。チェスに関する本のことを悪く書くのは気が引けますが、11作品もあるのに人に薦めたいと思える作品は1つもありません。

「ゴセッジ=ヴァーデビディアン往復書簡」が最悪でした。しかし、たったの9ページだし、面白かったという人が二人もいるのであれば、自分が何かを見落としていたのかもしれないと思い、どちらの人物が何を書いたのかを整理しながら再度読み直しましたが、やはりつまらなかったです。同意を求めるつもりで嫁にこの作品だけ読んでもらいました。2ページ目くらいで挫折するだろうと思っていたら、案外気に入ったようで、最後まで読み切りました。私はコメディが好きでない(例えば、ウッディ・アレンの映画なんて見たくない)からつまらないと思うだけで、大半の人には面白いのかもしれません。

原作がどれだけ良くても、翻訳者が悪いと台無しになることもあります。昔、『指輪物語(The Lord of the Rings)』の和訳版を読み始めましたが、訳し方があまりにも許せなかったので途中で読むのをやめ、英語版に乗りかえました。『モーフィー時計の午前零時』は、翻訳者の腕の良し悪しの問題ではなく、単に原作のストーリーがどれも私の好みではなかったというだけです。ちなみに、私は仕事の一環で翻訳をすることがあるのでよく分かりますが、原文に忠実に訳しつつ、且つ、自然な文章にするのは至難の業です。翻訳者の一人は面識のある方であったので、ブログ(Silent Life of Dr. Hara(March 01, 2009))を読んでみました。やはりたった1つの単語の訳し方にもこだわりがあったりすることが伺えます。

おまけのプロブレムは楽しかったです。着手する前は「分かるわけないでしょ、こんな問題」と諦めていましたが、ヒントが適切(絶妙!?)だったので、罠にも気付き、正解することができました。また、あとがきはかなり親切です。つまらないと思ったストーリーでも棋譜を再現しながらもう一度読んでみようかと思ってしまいます。

2009年4月8日

Yahoo! US にて

日課の1ゲームです。7分プラス1手7秒加算。黒。セミ・スラブのメラン。勝勢だったと思うのですが、時間のことをすっかり忘れていて、時間切れ負け。

1.d4 d5 2.c4 e6 3.Nc3 Nf6 4.Nf3 c6 5.e3 Nbd7 6.Bd2 dxc4 7.Bxc4 b5 8.Bd3 Bb7 9.Ne4 Nxe4 10.Bxe4 Nf6 11.Qc2 Nxe4 12.Qxe4 Bd6 13.O-O Qc7 14.Rac1 c5 15.Qd3 c4 16.Qc3 Bxf3 17.gxf3 Bxh2+ 18.Kh1 Bd6 19.f4 Qb7+ 20.f3 O-O 21.e4 Qe7 22.Rg1 Qh4+ 23.Kg2 Bxf4 24.Bxf4 Qxf4 25.Kf2 Qh4+ 26.Ke2 Qh2+ 27.Ke3 Qh6+ 28.Ke2 Qf4 29.Rg4 Qh2+ 30.Ke3 Rfd8 31.Rcg1 g6 32.R1g2 Qd6 33.b3 Rac8 34.Rg5 cxb3 35.Qxb3 Qxd4+ 36.Kf4 e5+ 37.Rxe5 a6 38.Rd5 Rxd5 39.Qxd5 Qxd5 40.exd5 Rd8 41.Ke5 Kg7 42.f4 f6+ 43.Kd4 Kf7 44.Re2 h5 45.Kc5

2009年4月7日

ツキジの例会にて

掲示板に書き込みをされたAさんはチェスは本で覚えただけという話でしたが、将棋の下地があるため、とても強かったです。

以下の局面図はHさんとの対局より。私はまだHさんに一度も勝ったことがありません。私が白でオープニングはピルツ。以下の図から白番です。19.Rxh5 gxh5 20.Bxh7+ Nxh7 21.Qxh7 Kf8 22.Qf7# が決まると思い、私は 19.Rxh5。しかし ...


r1b1rnk1/7p/p1pqp1pQ/1p4Nn/3P4/2NB1P2/PPP3P1/2KR3R w - - 0 19

19...Qf4+! これで、クイーンが f7 の地点を守ったので、メイトにはなりません。20.Kb1 gxh5 21.Bxh7+ Nxh7 22.Qxh7+ Kf8


今回は勝てそうだと思ったのですが、また駄目でした。

2009年4月6日

松戸の大会

松戸のスプリング・トーナメントに申し込みました。しかし、面子を見る限り、私は負け越しそうです。なので、目標は、何ポイントというよりも、レーティングを上げることとします。1勝2敗2引き分けで負け越しても、レーティングさえ上がればOKということです。

2009年4月5日

4000問

Chess Tactics Server の問題を今日で4000問解きました。日課にすると決めてからほぼ毎日10問ずつ。よく続いているな、と自分で感心します。

2009年4月4日

小さな問題の解決

Yahoo! US においてゲームの棋譜のメールが届かないという問題が昨日から解決していました。それまでの間、何回か棋譜代わりにスクリーンショットを保存したりしていました。

2009年4月2日

ブレイヤーズ・ギャンビット定跡?

『モーフィー時計の午前零時』の中で登場したブレイヤーズ・ギャンビット定跡がどんなオープニングなのかを調べています。Google で「"ブレイヤーズ" ギャンビット」を検索したら、引っ掛かったのはなんと自分のブログだけでした。

英語のスペルが分からないので、ECOコードの一覧が載っているこのサイトの中に存在するすべての gambit という単語を検索しましたが、該当するものはありませんでした。

MCOの索引を見たら、Breyer Variation というのがありました。ルイ・ロペスのバリエーションの1つのようですが、それがギャンビットだとは書いてありません。

しかし、ブレイヤーズのスペルが Breyer's だと分かればあとは簡単。Google で Breyer's Gambit を検索したらすぐに答えが出ました。キングス・ギャンビットのバリエーションの1つで、1.e4 e5 2.f4 exf4 3.Qf3 でした。

2009年4月1日

本とCTS

『モーフィー時計の午前零時』の最初の短編を読み終えました。面白かったとは言えない、というのが正直な感想です。さすがにチェスを題材としているので「おや」と思うところは幾つかありました。例えば「隅の方に行って逆立ち」というフレーズ。Chess Training Pocket Book の前書きを読んだことがある人ならピンとくるでしょう。「ブレイヤーズ・ギャンビット定跡」というのは聞いたことがないので調べておこうと思いました。
2つ目の短編を読み始めました。主人公がチェスをしているシーンが出てきますが、それがストーリーの中の重要な要素なのかどうかはまだ分かりません。この短編では「黒のポーンをK4へ移動し」のような“記述式”が使われています。その度に頭の中で「...e5 のことか」と変換していますが、意外に分かるものですね。

Chess Tactics Server の正解率が 92.6% に達し、自己ベストを更新しました。10問中1問どころか2問間違えることも珍しくないので、まだまだ先のことだと思っていました。



2009年3月31日

モーフィー時計の午前零時

『モーフィー時計の午前零時』を買いに八重洲ブックセンターに行きました。手にとってパラパラとページをめくったら文章が硬そうなので躊躇しましたが、巻末近くに載っていたパズル(白の駒を自由に配置して1手メイト)に釣られて買ってしまいました。電車の中で読み始めましたが、やはり文章が硬く、サクサクと読み進めるのは困難です。しかし、短編集なのでハズレもあればアタリもあるでしょう。

2009年3月30日

Yahoo! US の不具合

ここ1週間くらい、Yahoo! US で何らかの不具合が生じているらしく、棋譜をメールしたはずなのに届いていません(チェスの方の問題なのか、メールの方の問題なのかも分かりません)。ほとんどのゲームはどちらかのブランダーで勝負が決まってしまうような記録に値しないゲームなのですが、1つだけ珍しく定跡通りに進み、負けたゲームがありました。解析したかったのですが、何もできません。残念です。

2009年3月29日

百傑戦のゲームを振り返る

以下の局面は白番で、私はポーンを取られてはいけないと思い、62.Ke4? と指し、たまたまそれを見ていた小島君(チャンピオン)に守る必要がなかったと指摘されました。つまり、ポーンを 62.e6 と突けば良かったのです。



通常ならその日のゲームはその日のうちに、遅くとも翌日には振り返るのですが、ここのところは忙しかったので、百傑戦の残りのゲームは今日やっと振り返ることができました。そして、恐ろしいことに上記と同じミスを他のゲームでもやっていたことに気が付きました。以下の図は白番ですが、62.Kb5? と指していました。これは小島君の指摘を受ける前でしたが、自分にはそういう読み誤りをする傾向があるみたいです。



2009年3月22日

百傑戦最終日

珍しくコンビネーションが決まりました。マテリアル的には互角な次の局面から白(私)の番です。前々から g7 の地点を狙っていて、“できたらいいな”と妄想していたことは、
プラン1:Rgxg7 とし、b7 のルークと共にに7段目をルーク2つで占拠。いわゆる“pig”。
プラン2:Rgxg7 でルークをサクった後、Be3-d4 でクイーンとキングを串刺し。事前準備として d4-d5 が必要。

そんな時に、Rc8-b8 とルークをぶつけられてきました。


1r3r1k/1R3bp1/1bp1pq1p/1p3p2/1P1P1P2/1BPQB1R1/6PP/6K1 w - - 0 27

一番最初に思いつくのは 27.Rxb8 Rxb8 ですが、それだと勝ちにくくなりそうです。相手のレーティングは私よりも約300下だったので、なるべくならドローにせず勝ち切りたいところでした。
上記のプラン1を実現するためには b7 のルークを7段目で踏ん張らせておくために 27.Rd7 の1手ですが、追いかけまわされて7段目を右往左往する可能性があります。そこでプラン2の邪魔になる b6 のビショップを 27.Rxb6 のエクスチェンジ・サクリで始末することを考えたら、別のコンビネーションが見えてきました。

27.Rxb6! Rxb6 28.d5



プラン2の事前準備として必要だった手です。b6 にいるルークを攻撃する discovered attack になっているので、テンポ(手)を稼げます。

28...Ra6 29.Bd4



もともとは Rgxg7 でサクるつもりでしたが、Bxg7+ ができるなら、何も当初のプランにこだわる必要はありません。

29...Ra1+ 30.Kf2 Qh4

一応ピンになっています。

31.Bxg7+ Kh7



さて、ここは 32.Bxf8 や 32.dxe6 としたいところですが、やっかいなのは 31...Qxf4+ から始まる反撃です。例えば、32.Rf3 Qh4+ 33.g3 Qxh2+ も 32.Ke2 Qe4+ 33.Qxe4 fxe4 も攻撃の勢いが削がれてしまいます。

32.Qd4

私は派手な攻撃をしたいのをグッと堪えました。理想は 33.Bxf8 の次に 34.Qg7# ですが、そんなに甘くないのは分かっています。

32...Rg8 33.dxe6



以降、省略。

私の総獲得ポイントは3.5で、勝ち越すことはできませんでしたが、レーティングは微増したようなのでOKとします。

大会関連の画像は後日掲載予定です。

2009年3月21日

百傑戦2日目

5ラウンド目。白番。ピルツ。図の局面までは優勢でしたが、60手を超え、3時間近くが経過し、頭は過熱状態。以下の図で白の番。


8/8/8/6p1/4K3/8/4Q2p/6k1 w - - 0 69

クイーンが f2 の地点に行けるなら、黒にプロモーションされてもメイト。それに気付いた私は、キングが f2 に届くような手にしようと 69.Kf3? そして、すかさず 69...h1=Q+ を喰らいました。他の人のゲームはほとんど終わっていたのでギャラリーに囲まれた中での大ブランダー。69.Ke3 なら勝ちでした。情けないです。それまで築き上げた優位性を一瞬にして失いました。せっかく時間が十数分も残っていたのに、ありもしないタイムプレッシャーを感じていました。

2009年3月20日

百傑戦初日

嬉しいので書かずにはいられません。何度も日本チャンピオンになっているGさんとドローになりました。もう他のゲームはすべて負けても構いません。

私は白で、オープニングは Colle。最初の図は 10.dxc5 の直後。ポーンを取り返すと 11.Bxf6 gxf6 12.Qg4+ で黒にとっては嫌な展開になると思います。本譜は 10...Be7 11.b4 で白が1ポーンアップ。

r1b2rk1/pp3ppp/2qbpn2/2Pp4/8/1P1BP3/PBP2PPP/RN1Q1RK1 b - - 0 10

次の図は終盤です。ここから黒の手は 31...Re2! 次に ...Re1+ が可能なので、e3 のポーンを守っている暇はありません。これでポーンを取り返されてしまいましたが、実力差があるので仕方ないでしょう。

6k1/5pbp/6p1/3R4/8/4PP2/r5PP/1N4K1 b - - 0 31

それから Sam Collins の本に本人のサインをいただきました。


2009年3月19日

今日のゲームとオープニング

昨日はしみじみとスカンディナヴィアンの良さ(自分には合っている)を再認識したので、無理をしてまでシシリアンに転向する気が失せました。それよりも様々なオープニングを広く浅く教養程度に学んでおこうと思いました。Best Lessons of a Chess Coach を読んでも、Yamagishi さんの チェスの玉手箱 に連載中の『理詰めのチェス』を読んでもいろんなオープニングが出てきますので、その都度自分の興味の範囲で少しだけ調べればいいかな、と。

今日のゲームです。4分プラス1手3秒加算なのでかなり短め。黒番。Colle もどきのキングサイドの攻撃を仕掛けられ(図)、もうダメかと思いましたが、なんとか勝ち切りました。


1.d4 d5 2.e3 Nf6 3.c3 e6 4.Qb3 Bd6 5.Bb5+ c6 6.Bd3 O-O 7.Qc2 Nbd7 8.Nf3 Re8 9.Ng5 h6 10.h4 Nf8 11.Nd2 hxg5 12.hxg5 Ne4 13.Bxe4 dxe4 14.Nxe4 Ng6 15.Kf1 b6 16.Qa4 b5 17.Qb3 Bb7 18.Qd1 Bc7 19.Qh5 Kf8 20.b3 Ke7 21.Ba3+ Kd7 22.Nc5+ Kc8 23.Nxb7 Kxb7 24.Bc5 Rh8 25.Qf3 Rxh1+ 26.Ke2 Rxa1 27.Qxf7 Rxa2+ 28.Kf1 Qh8 29.Qxg6 Qh1#

2009年3月18日

もうすぐ百傑戦

Yahoo では長い間シシリアンを試していましたが、もうすぐ百傑戦なので記憶を呼び戻すために今日は久々にスカンディナヴィアンを使いました。7分プラス1手7秒加算。やっぱりこっちの方が私にはシックリくることを実感しました。

1.e4 d5 2.exd5 Qxd5 3.Nc3 Qe5+ 4.Be2 c6 5.Nf3 Qc7 6.d4 Bf5 7.O-O e6 8.Ne5 Nd7 9.Bf4 Bd6 10.Bg3 Nxe5 11.dxe5 Bxe5 12.Bxe5 Qxe5 13.f4 Qe3+ 14.Kh1 Nf6 15.Rf3 Qb6 16.Na4 Qc7 17.Rg3 Qxf4 18.Rxg7 Qxa4 19.b3 Qe4 20.Bd3 Qd5 21.Qe2 Bxd3 22.cxd3 Rg8 23.Rxg8+ Nxg8 24.Rf1 O-O-O 25.Rf3 f5 26.h3 Nf6 27.Re3 Re8 28.Qc2 Qd4 29.Rf3 Qa1+ 30.Kh2 Qe5+ 31.Kg1 Rg8 32.a4 Nd5 33.a5 Qe1+ 34.Kh2 Qxa5 35.Qe2 Rg6 36.Qe5 Qc7 37.Qxc7+ Kxc7 38.d4 Kd6 39.Kg1 Nb4 40.Kf2 Nc2 41.Rd3 Kd5 42.Rd2 Nxd4 43.Ke3 e5 44.Ra2 a6 45.Rb2 Rg3+ 46.Kf2 Rxb3 47.Rd2 Rc3 48.Ke1 Rc2 49.Rd3 Rxg2 50.Ra3 Nc2+ 51.Kf1 Nxa3 52.Kxg2 h5 53.Kg3 Ke6 54.Kh4 Nc4 55.Kxh5 Nd6 56.Kg6 Nf7 57.h4 e4 58.h5 e3 59.h6 Nxh6 60.Kxh6 e2

2009年3月16日

今日の一局

Yahoo! US で10分切れ負けのゲーム。黒番。途中で駒得しましたが、こちらの方が時間を消費していたので焦りまくり。時間で負けたら駒得も意味ないですから。最後はメイトできたから勝てたようなものの、残り時間は約10秒でした。

1.e4 c5 2.c4 e6 3.Nc3 Nc6 4.a3 Nf6 5.d3 a6 6.Be3 b5 7.Nf3 bxc4 8.e5 Ng4 9.d4 cxd4 10.Bxd4 Nxd4 11.Qxd4 f5 12.exf6 Nxf6 13.Bxc4 d5 14.Bd3 Qc7 15.Ne5 Bc5 16.Qa4+ Ke7 17.Qc6 Qxe5+ 18.Kd2 Qf4+ 19.Kc2 Qxf2+ 20.Ne2 Bd7 21.Qc7 Rhc8 22.Qb7 Be3+ 23.Kd1 Qxg2 24.Re1 Bf2 25.Qb4+ Kf7 26.Kd2 Bxe1+ 27.Rxe1 Qg5+ 28.Qf4 Qxf4+ 29.Nxf4 Bb5 30.b4 Bxd3 31.Nxd3 Rc7 32.Rg1 Ne4+ 33.Kd1 Rc3 34.Ne5+ Kf6 35.Nd7+ Ke7 36.Rxg7+ Kd6 37.Nc5 Nxc5 38.bxc5+ Rxc5 39.Rg2 Rb8 40.Ra2 Rb1+ 41.Kd2 Rh1 42.Ke3 Rc4 43.Rg2 Rc3+ 44.Kf4 Rxa3 45.Kg5 Raa1 46.Rb2 Rhg1+ 47.Kh6 Ra4 48.Rb6+ Kc7 49.Kh5 Kxb6 50.h4 Kc6 51.Kh6 Rxh4#

2009年3月9日

日課

今日の一局は持ち時間は10分。苦手な切れ負けで黒番。図は時間切れで負けた瞬間。途中で幾つかミスをしましたが、時間があれば 52...d4 で勝てていたのではないかと思います。もし 53.exd4 なら 53...e3+ で先にプロ-モーションできます。

1.d4 d5 2.Nf3 Nf6 3.e3 e6 4.g3 Bd6 5.Bg2 c6 6.O-O O-O 7.Nbd2 Nbd7 8.c4 Re8 9.c5 Bc7 10.a3 b6 11.b4 bxc5 12.dxc5 Ne5 13.Bb2 Nxf3+ 14.Nxf3 e5 15.Qc2 e4 16.Nd4 Bd7 17.a4 Rc8 18.b5 cxb5 19.axb5 Bb8 20.c6 Bg4 21.Qb3 Qb6 22.Ra6 Qd8 23.b6 axb6 24.Rxb6 Bc7 25.Rb5 Rb8 26.Rc1 Rxb5 27.Nxb5 Qb8 28.Bxf6 gxf6 29.Rb1 Be6 30.Nxc7 Qxc7 31.Qb7 Rc8 32.Qxc7 Rxc7 33.Rc1 f5 34.Bf1 f6 35.Ba6 Bf7 36.Bb7 Be8 37.Rc5 Bf7 38.Kg2 Kf8 39.h4 Ke7 40.f3 Kd6 41.Rc2 Be8 42.f4 Bxc6 43.Bxc6 Rxc6 44.Rd2 Rc3 45.Kf2 Kc5 46.h5 Rc1 47.Kg2 Kc4 48.Re2 Kd3 49.Rf2 Rc2 50.Rxc2 Kxc2 51.Kf2 Kd2 52.h6

Chess Tactics Server での正解率が初めて 92.5% に到達!自己ベスト更新ですので自分に何かご褒美をあげたい気分です。一時的にはまた下がることもあるでしょうが長期的には上げていきたいです。



2009年3月4日

目標

JCAのレーティングが1524になりました。一気に100以上も上がったことになります。ブログに書いたかどうか覚えていませんが、1500到達(復帰)は今年の目標でした。既に達成してしまったことになりますが、中国地区選手権(0勝3敗1分)では確実に下げたはずです。気持ち的には「今年の年末の時点で1500を維持できていること」に目標を修正したいところですが、低い目標を掲げても仕方がないので、自己ベスト更新を目指すことにします。自己ベストは1573です。