2009年3月21日

百傑戦2日目

5ラウンド目。白番。ピルツ。図の局面までは優勢でしたが、60手を超え、3時間近くが経過し、頭は過熱状態。以下の図で白の番。


8/8/8/6p1/4K3/8/4Q2p/6k1 w - - 0 69

クイーンが f2 の地点に行けるなら、黒にプロモーションされてもメイト。それに気付いた私は、キングが f2 に届くような手にしようと 69.Kf3? そして、すかさず 69...h1=Q+ を喰らいました。他の人のゲームはほとんど終わっていたのでギャラリーに囲まれた中での大ブランダー。69.Ke3 なら勝ちでした。情けないです。それまで築き上げた優位性を一瞬にして失いました。せっかく時間が十数分も残っていたのに、ありもしないタイムプレッシャーを感じていました。

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