2014年3月15日

慶応大学チェスサークル主催の例会

公式戦が可能ということなので行ってみました。会場は日吉キャンパス。敷地、広いです。


慶応生のチェスプレーヤーがわんさかいるのかと思いきや意外にもそうでない人達の方が圧倒的に多かったです。今回の参加者は延べ20人ですから結構盛況だったのでは。

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1ラウンド目。白。詐欺レーティングのSさん。Slav。

4n1k1/2b2p2/2p1q1p1/p1Pp2p1/3Pp1P1/1Q2P2P/P3BP2/2N1K3 w - - 2 34
私はここで 34.a4 を突いたのですが、検討の際 小島君にダメ出しをされました。a4のマスを自分のポーンで塞いでしまうとナイトはもうクイーンサイドから侵入できません。そうでなくとも、Qa4 と Nb3 で a5 のポーンを狙いに行くのも良かったですね。

最後はここで合意のドロー。レーティング差が300以上もあったのでごっそり持ってかれました。
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2ラウンド目。黒。S君。Slav。

この局面は1ラウンド目とまったくの同形。私の場合、白番と黒番で同じ形になるのは非常に珍しいです。小島君がこの形の Slav の記事を書いたことがありましたが、あまりにも昔(自身のブログが始まる前?)だったのであまり覚えていません。きっとあとで復習します。

小さなミスを幾つかしたので私の方がポーンが少ないです。そして以下のチェックに対して、49...Kh6 と逃げると 50.Bc2 の後 51.Rh7# になりそうなのが見えたので、深く考えずに 49...Kf6 と指したら、Rf7+ を喰らってビショップが落ちました。この4手後にリザイン。

8/2R3k1/8/4r1p1/P5K1/1B2P1P1/5b2/8 b - - 1 49

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