今年初の OTB のチェス。赤羽駅で下車するのは初めて。駅前は綺麗で栄えていて大手の外食チェーンはかなり揃っていました。
タイムコントロールは15分プラス10秒/1手。開会式と閉会式がないので大会なのにかなりあっさり。堅苦しいのが苦手な人には良いかも。
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1ラウンド目。黒。K君。JCA時代は Chess-Results.com が使われておらず、その場にいなければ私の対戦相手の特定は困難だったのでイニシャルにすることに意味があったのですが、今はもう簡単に調べられます。ですが、今までもイニシャルにしてきたので今回もそうします。
オープニングは King's Indian Attack。以下の局面まではプレパの範囲内だったそうです。私はルークの前が開いたのでハッピーで win-win?
g4 のナイトは h8 のルークが動くと落ちるので避難。これが悪手だったようです。
28.Qd6+ Ke8 29.Qb8+
ルークが落ちて負けだと思ったのですが、29...Ke7 30.Qd6+ で白からドローオファー。ありがたく受けました。
感想戦をすると明らかに私よりも読みが優れていました。
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2ラウンド目。白。S君。Queen's Pawn Opening。
本日一番エキサイティングなゲーム。時間が切れそうだったしルークをサクったりしたので心臓バックンバックン。残念なことに棋譜が汚すぎて正確な手順や局面は再現できないのですが、だいたいこんな感じで終わりました(a3 のビショップに支えられて Qxf8#)。
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3ラウンド目。黒。タイトルホルダーのBさん。Scandinavian。
このような局面(下の図)でなぜ白が f7 のポーンを取らないのか不思議でした。私の記録が正しければ、白はここで 24.Qe2。
そして、ここから2手後に時間切れ負け。
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4ラウンド目。白。フィリピンから来られているエンジニアのMさん。
自分が望む Colle System で始まったものの以下の局面でどうやってもナイトが助かりそうにないのでリザイン。
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5ラウンド目。白。Iさん。
1.e4 c6 で始まってはおらず、1.d4 Nf6 2.Nf3 c5 3.e3 cxd4 5.exd4 d5(下の図)という手順でしたが Caro-Kann Defense の Exchange Variation に分類されるようです。
私の 10.Qb3(下の図)はあまり良くない手だったようですが、黒はここで 10...O-O??。ナイトの守りが足りなくなりました。11.Nxe5 で黒 リザイン。
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6ラウンド目。黒。Oさん。Catalan。
タイムトラブルで 26.Qxg7# が見えておらず、25...Na4 を指して負け。しかし、仮に気付いていたとしても、fポーンを突くしかなく、ビショップかナイトが落ちてどのみち負けていたでしょう。
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コロナになってから会ってなかったチェス・プレーヤー6人に挨拶することが出来ました。チェスを続けている人達とは長い付き合いになりそうです。今後もよろしくお願いいたします。












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