2016年2月27日

小島君のレクチャーと「盤上のポラリス」


今日の小島君のレクチャーで私に役立ちそうなのは Slav で黒が白マスのビショップを ...Bf5 に出すバリーエーション。私は Colle プレーヤーなので 1.d4 の後、2.c4 とすることはありませんが、黒が ...Bf5 に出した場合は Slav に transpose することがありますし、自分が黒の時に ...Bf5 をやることもあります。

ポイントはこの白の Na5。これで黒の a6、b7、c6 の3つのポーンにプレッシャーをかけてます。私でさえ心配になるくらい展開をおろそかにしてますが、だからといって黒に何か反撃ができるわけではないところが恐ろしいですね。
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正月に実家に帰ったら、甥っ子達がチェスのルールを覚えていました。ならば、より一層チェスに興味を持ってもらうため、『盤上のポラリス』を贈ることを考えました。急ぐ必要はないので、まず第1巻を自分で買って読んでみてそこそこ良かったので第2巻も買いました。そして同じように第3巻まで買いましたが、これにはお色気シーンがありました。そのため、甥っ子達に送るのは彼らがもう少し大きくなってからになります。第2巻まではとても健全だったので、非常にもったいないです。

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