2014年4月12日

Bishop & Knight mate

ビショップとナイトを使って相手キングをメイトするのは簡単ではありません。

私自身は実戦での経験はありませんが、他の人のゲームでは見たことがあります。相手を見事に仕留めた人もいますが、レーティングが1900もあるのに間違えてステールメイトにしてしまった人も見たことがあります。

ルービックキューブの解法のように追い詰め方を覚えてしまうのが一番だろうと考えつつも今までは出来ないでいました。『Pandolfini's Endgame Course』には追い詰めるべき角に近い状態から問題が始まりますが、ランダムな配置から始めると自力ではその局面までたどり着けないのです。幸い、最近 Koba-Chess で間違った角(ビショップと異なる色の角)から正しい角(ビショップと同じ色の角)への誘導方法が紹介されていたので、それを真似てFritzを相手に反復練習をしました。

一応覚えたつもりですが、うっかり間違えて逃がしてしまうと50手はあっという間だし、時間が経つと忘れてしまいそうなので、ちょくちょく復習しようと思います。

チェスで確実に何かを覚えられたと実感するのは超久しぶりな気がします。

2 コメント:

匿名 さんのコメント...

How to Checkmate with Bishop and Knight
https://www.youtube.com/watch?v=r3EqM17jvOc
triangulationを動画で観せてくれてとてもわかり易いです。

kawanaka さんのコメント...

匿名さん、コメントありがとうございます。この動画は相手Kを最初の角に追い詰めるまでが役に立ちました。正しい角に追い詰めるまでは昨日紹介したブログのやり方の方が私には覚えやすかったですが、フィニッシュはどちらも同じです。

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