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2013年8月26日

第4回JCNブリッツ大会

Japan Chess Net が主催するブリッツの大会に参加してみました。サイトは PlayOK で、タイムコントロールが3分+3秒/手の勝ち抜き戦。参加者が全員同じテーブルに集まり、こんな感じでチャットでコミュニケーションをとります。


組み合わせ表はこれ。



優勝はminkuruさんでした。私は3位決定戦に敗れて4位ですが、勝ったのは実は1ゲームだけ ...。順位はともかくもっと強くなりたいです。

カジュアルな大会なので次回は皆さんも是非!

2011年6月11日

ブリッツも悪くない

昨晩 PlayOK で3分を6ラウンドの大会に参加しました。1ラウンド目はいきなり Bye。仕方なく他の人のゲームを観戦。白も黒もピースをタダ取られし、このレベルなら自分でも勝てるかもしれないと淡い期待を抱きます。2ラウンド続けて負けましたが、4ラウンド目で初めて PlayOK のブリッツで自力で勝って大喜び。残り2ラウンドは負けです。

以前誰かが(Yamagishiさん?)ブリッツはオープニングの勉強になるとコメントしてくれたのを思い出し、この大会のゲームのオープニング部分だけを振り返りました。

1.d4 d5 2.Nf3 Nf6 3.e3 Bf5 4.c4 e6 5.Nc3 Bb4



私はここで 6.a3 と指し、6...Bxc3 と続きましたが、自作のオープニングの資料を見たらその出典と共に「6.Qa4+ Nc6 7.Ne5 でポーン得」と書いてありました。オープニングのラインは膨大にあるので全部覚えているのは不可能でしょう。でも、逆に少しでも覚えていたいと思ったら反復学習をするしかありません。そのためには 比較的短時間の間に数をこなせる (←ここがポイント)ブリッツも悪くないのではないかと思いました。実際、他のゲームでも復習することによって「そういえば、そうだった」と思い出した手順がありましたし「こうすれば、いいのか」という新発見もありました。

復習をする時間がなければ「あ~、ドキドキした。楽しかった」で終わってもいいんでしょう。趣味ですから。

2011年6月5日

ブリッツの大会、今日こそ

昨晩は PlayOK のブリッツの大会をちょくちょく観戦しました。速くて何が起きたのか分からないこともありますが、ピースがタダ取られするのも何度も目撃しました。

今日は3分を5ラウンドという大会に登録、無事にスタート。自分の方が優位だと思ってても時間で負けてしまうし、慌てて指すのでオープニングも間違えます。こんな早指しではドローはありえないと思ったのですが、以下のゲームでは Qxh7# や Qxf6+ Rg7 Qxg7# のスレットがあったため相手(黒)がひたすらチェック。スリーフォルドでドローになりました。



その後、以下のメッセージが出て終了。


結果0勝2敗1分。全敗じゃなかっただけよかったです。

これをやっててチェスが強くなるかと言えばならない気がします。が、興奮しますし、なにより、楽しいです。