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2010年3月16日

twitter、great chess games

twitter でチェスに興味を持ち始めた方をちらほら見かけます。やはり自分のホームページに初心者向けのページがあった方がいいですね。自信を持って「ぜひ私のホームページを見て下さい」と言えるような。そうは言っても、自分のページでルールやオープニングの解説をする気はありません。書くのはあくまでもとっかかりとなるような指針です。ちなみに、外国の方ならいつも自分のホームページに誘導しています。先日松戸の掲示板に書き込んでいたキリギスタンの方にも直接メールで連絡しました。

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iPhone のアプリ great chess games を使ってみました。これはゲームを鑑賞するだけのアプリのようです。途中の解説はありません。見たいゲームを選ぶ際、指定するのはプレーヤーの名前ですが、ニムゾビッチやタラッシュの名前はなく、フィッシャー以降のGMに絞られているようです。オープニング等で検索することはできません。プレーヤー2人を選んだら、最後にゲームを選びます。以下がその一連の画像です。たったの115円なので、元はもう取ったかも。

【まず1人選びます(Tiviakov の名前が2つありますが、カンマの後のスペースの有無のせいで分かれてしまったようです)。】



【もう1人選びます】



【ゲームを選びます】



【あとは見るだけ】



国外に向けて情報発信

昨晩 takodori さんの twitter で「After △Rx2f+, Black's King would be unavoidable to be mated. 」のような記述を見て、ちょっと妙だけれどもチェスだと思ってフォローを始めました。ところが、今日になって将棋の解説だと判明。しかも、英語で。日本国外に向けておそらく現在進行中だと思われる将棋の対局を解説しているようです(下の画像参照)。これはスゴイですね。将棋の普及に貢献していると言えるでしょう。

日本でチェスを普及させるために同等なことができないかとちょっと考えてみましたが現実的なことは何も思いつきませんでした。



2010年1月30日

ChessQuizz、不正コメント

ChessQuizz の全問制覇を目指しています。最初のうちは解いた問題番号を記録していただけですが、途中から各問題の画像を残すことにしました。ChessQuizz は問題を解くと次の問題がさっさと始まってしまう(ポーズができない)ので特定の問題を振り返ろうと思ったらスクリーンショットを撮っておくしかないからです。今は360種類のカードを集めている感覚です。現在残りは27問。段々新しい問題に遭遇しにくくなってきました。それもそのはず。前回の投稿で載せた式で計算すると、初めて見る問題に出くわすには約十数回かかります。そして“コレクション”が増えるほど、次の獲物が手に入るまでに要する回数は増えていきます。

このブログのコメント欄に不正な書き込みが大量にありました。見つけたのはすべて削除しましたが、漏らさず削除できたかどうか分かりません。仕方ないのでコメント入力時に確認用文字の入力が必要となるように設定させていただきました。

2009年1月16日

外国の方

チェスクラブの一覧の英語版をリリースしました。ついでに日本語版で空欄だったところも極力埋めるようにしました。英語版は実は日本語版と同時に着手したのですが、“○X公民館”等を英訳するのが面倒くさかったので何ヶ月も非公開のままでした。一気に片付けようと思ったきっかけは Behind the Scene にイギリスからGMが来日するようなことが書いてあったからです。英語でチェスクラブの紹介をするページがあったからといって、そのGMがそのページを見つけ、その結果あっちこっちのチェスクラブに顔を出すとはとても思えないですが、情報が何も無いよりはあった方がいいでしょう。

過去にツキジ等に突然外国の方がやってくることがありました。そういう人達はなぜかレーティングが2000近くあったりするのですが、聞かれることは主に自分と同じくらいの強さの人とチェスをしたいならばどこに行けばいいのか、ということです。今のチェスクラブ紹介のページを読んでもその質問に対する答えは得られませんので、いずれはそのような情報も載せるかもしれません。

ちなみに、既に来日しているらしい Sam Collins 氏の書いた本を私は持っていますので、機会があればその本にサインをしていただこうと思っています。