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2012年2月29日
『8(エイト)下』 キャサリン・ネヴィル著
最近は仕事でトラブルが多くてやや気分が沈みがちでしたが、この本を読んでいる時だけは気が紛れました。『指輪物語(The Lord of the Rings)』を最後まで読める人ならたぶんこの本も好きだと思います。エルフや魔法使いは登場しませんが、アイテムの争奪戦である点やストーリーの進むペースが似ていると感じます。最後の章、つまり結末はかなり好き嫌いが分かれるかもしれません。
知名度はそれほど高くないと思いますが40ヶ国語に翻訳されたくらいなので大ハズシということはないと思います。
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